品川区議会議員 筒井ようすけインタビュー
― 政治家(議員)になった動機(きっかけ)は?

本格的に政治家を志そうと決意したのは、2011年後半くらいの頃です。

当時、世界と比較して、日本の経済は衰退しており、また、外交・安全保障の面でも近隣諸国からの脅威にさらされていました。内も外も日本は将来の不安が漂っていました。

しかし、それに対処すべき、今までの政治、時の政治は全くの無策でした。このままの政治では日本がダメになってしまう。政治を新しく変える必要がある。そして、外野で文句を言うより、自分が自ら政治の世界に入り、変えていくしかないと考えたのです。

そして、紆余曲折を経て、まずは自分の生まれ育ったまち、地元の品川区の発展・改革に取り組んでいきたいと考えました。

― 政治家(議員)として心掛けていることは?

常に、納税者の目線・普通の区民の目線に立って活動するようにしています。

その行政課題や事業への審査にあたり、納税者や普通の区民ならば、どのように考えるだろうか、ということを一つの判断基準としています。

世間の常識から見ると、かけ離れたところもある議員の常識に染まることなく、納税者・普通の区民の感覚を失わないように注意しています。

― 政治家として遣り甲斐を感じることは?

議会で区に対し政策提言をして、それが実現できた時や、区民の方からの陳情を受けてそれを区に伝えて、実行された時などです。

そういった区民の皆様のお役に立ったと思える時ですね。

― 力を入れている(入れていく)政策は?

大きくいって、区民の方が品川区に住んで物心両面から豊かさを感じて頂くまちづくりと、普通の区民目線に立ってムダなものはムダと不要不急なものは削っていく改革です。

つまり、品川の「成長」と「改革」という二本立ての基本路線で区に政策提言を行って参ります。

今後は特に、省エネはもちろんヒートアイランド解消にもつながる地中熱発電などの再生可能エネルギーの導入促進、道路の無電柱化、受動喫煙防止対策、水辺の利活用と、議員報酬・定数削減の議員が「身を切る改革」、全議員の政務活動費の領収書等のインターネット公開に力を入れて参ります。

― 政治家にならなかったら何になりましたか?

全体のマネジメントが好きなので会社経営者ですね。その場合でも、公の精神を持ち、環境保護活動や地域貢献活動も行っていると思います。

― 有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします。

この国や社会生活の大きな方向性を決めるのは、やはり法令を作れる権限を持つ政治です。政治が有権者の皆様の将来を決めるといっても過言ではありません。

その政治は、有権者の皆様の声や投票という行動で作れて、そして変えることができます。皆様の明るくより良い将来は、皆様の声や投票で作れるのです。

皆様の声や投票は必ず政治に反映されます。若い有権者の方達も自分たちの将来を作れるのだから是非とも声を上げ、投票に行くなど政治に積極的に参加して欲しいです。それが日本のためにもなりますから。

私も品川区民の皆様の声を聴き、それを品川区の行政に届けます。私の政策と皆様の声を合わせて、ともに、より住み良く素晴らしい品川区を作って参りましょう!